脳を活性化する

脳細胞は20歳をピークに、加齢とともに減少していってます。
減少している脳細胞を活性化する為には、運動が効果的です。
高齢者だけではなく、20歳を過ぎているすべての人にお薦めです。

意識的に脳を活性化させるための運動は、
からだのパーツを意識的にバラバラに動かします。

「五感」をフルに意識しながら、からだ全体を動かします。
からだの左右で異なる動きをしてみたり
手と足の動きで異なるリズムをtpってみる
音楽にあわせて、リズムを取りながら、からだを動かす、
からだの動きにあわせて声を出す、
呼吸を意識したり、指先を使ってみたり
動作をしている五感を常に意識しながら
こういった動きをやってみる事で
日常、使われていない脳に刺激を与えるのです。

いつまでも、健康で楽しく快適な生活を暮らすためには、
運動で、脳とからだのメンテナンスをしていきましょう。



posted by mama at 18:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヘルシーニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

からだを動かすことも「脳トレ」


「脳トレ」と言われてDSのゲームが頭に浮かびます。
そして、ドリルなど気軽にできる「脳トレ」グッズも
たくさん販売されています。

意外と知られていないのが、
からだを動かすことも、「脳トレ」だそうです。
からだを動かす事で簡単に「脳トレ」ができるのです。

ウォーキングでダイエットという人は多いことと思います。
それだけではあなく、
ウォーキングは脳を活性化させ、
集中力をアップすることもできるのだそうです。
これこそ「脳トレ」なのです。

からだを動かす時には、
脳が目や耳からの情報を読み取り、処理、判断をし、
からだの各部分に運動せよ!と指令を出しているのだとか。
ですから、からだを動かすということは、
脳を動かしていることになるのです。

体を動かすフィットネスなどもっやっていると思いますが
朝の一番の時間の中に
生活の中に、ウォーキングを取り入れてみてはいかがですか?

朝から、すっきりと冴えた脳の状態で仕事に取り組むことができます。
そしていつもの何倍もの仕事がこなせるかもしれません。

朝起きたら、
ちょっと寒いですがウォーキングで脳とれしてみませんか。
posted by mama at 00:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヘルシーニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高血圧症は不規則な生活で

高血圧は、親の遺伝が多いと思っていましたが
不規則な生活で塩分を摂ると高血圧症になるという研究結果が
米医学誌「ネイチャー・メディスン」(電子版)に掲載されました。

発表したのは、京都大学大学院薬学研究科の
岡村均教授(システムバイオロジー)らの研究チーム。
高血圧症動物実験を行って、世界で初めて突き止めました。

徹夜をするなど不規則な生活を送る人たちが
高血圧症になりやすいことは知られていましたが、
原因がどうなるかは不明でした。
今回の研究で、改めて規則的な生活の重要性が証明された形だ。

研究は、遺伝子を改変して生体リズムを壊したマウスで実験。
ホルモンを出す臓器「副腎(ふくじん)」から
体内の塩分量を一定に保つ作用があるホルモンが
過剰に出ていることが確認されました。

さらに副腎の遺伝子解析で、
このホルモンを作る特定の酵素「水酸化ステロイド脱水素酵素」が
通常の5倍以上生まれていることも判明。
この時にマウスに食塩を与えると、高血圧になった。

このことから不規則な生活が、
すでに高血圧への“準備段階”になっていることが、わかった。

岡村教授は
「特定の酵素は人にもあり、同じ作用をする可能性が高い」と
指摘した上で
「不規則な生活が不健康になる一面が科学的にも証明され、
現代人の教訓にしてほしい」と話していました。

ちょっと体調不良で受診したら“高血圧”と言われないように
不規則な生活ではなく、規則正しい生活を心がけたいです。

規則正しい生活は、高血圧症ばかりだけでなく
健康的にもお薦めです。

…先ずは、早寝早起きをしましょう!







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posted by mama at 00:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヘルシーニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寒さに向かう時期の運動

ここのところ暖かな日が続いていましたが
少し冷えてきそうです。

毎日、身体を動かさなくてはいけないと思いつつ
寒くなるとなかなか運動もできなくなります。

進行中のダイエットが、冬で途切れることもあります。

そんな時は、
ながらウォーキングをするようにしています。
あまり大きな買い物などではなく
なるべく歩いて用事を済ませるように
自分の行動を考えるのです。

今日は、郵便局へ手紙を出しに行こう。
ちょっと近くのスーパーまでは歩いていく。

ちょっとしたウォーキングも
毎日続けていれば、ばかになりません。

少しの努力でダイエットも続けられます。

マフラーを首に巻いて、
今日は、歩きませんか。

そう、歩くのは、有酸素運動ですから
毎日続けたいものです。








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posted by mama at 00:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヘルシーニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楽しい生活が脳卒中のリスクを低く


毎日の生活を楽しんでいますか。
生活を楽しんでいると感じている男性は、
脳卒中や心筋こうそくなどの病気にかかりにくいとする
調査結果を厚生労働省の研究班がまとめました。

40代から60代の男女11万7000人を
国立がんセンターを中心とする厚生労働省の研究班が
12年間にわたって追跡調査したものです。

今回まとめたものは、生活を楽しんでいるかどうかアンケートを行いました。その中で、脳卒中や心筋こうそくの発症との関係を分析しました。

その結果、
男性では、「生活を楽しんでいる」と答えた人に比べ
「楽しんでいない」と答えた人は、脳卒中になる確率が22%、
心筋こうそくになる確率は28%高くなっていました。

また、これらの病気になって死亡する危険性についても、
「生活を楽しんでいない」と答えた人のほうが、
脳卒中で75%、心筋こうそくでは91%高くなっていました。

女性については、
生活を楽しんでいると答えた人と楽しんでいないと答えた人の間で、
これらの病気になる確率や死亡する危険性に差はなかったということです。

調査を行った大阪大学の磯博康教授は
「心理テストでは、女性より男性のほうが、
ストレスがかかると血圧が上がりやすいことが知られているが、
今回の結果からも、同じように男性のほうがストレスに
敏感に反応しやすいと言えるのではないか。
脳卒中や心筋こうそくの予防を考える場合には、
生活習慣の改善だけでなく、
ストレスにどう対処するかも大切になる」と話しています。

身体を動かして、スポーツなども普段の生活に取り入れて
どんなことにも前向きに対処していくことが
ストレスを少なくするのかもしれません。
折角の人生楽しく生きることを目指しましょう。







いつも応援ありがとうございます!

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タグ:脳卒中
posted by mama at 00:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヘルシーニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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