「杉田かおるの毒だしダイエット」(アスコム刊)


杉田かおる10キロ減量成功の
ダイエット本が発売されました。
毒だし(デトックス)に目覚め、
「アラフィフになるまでに痩せて美しくなろう!」と決意して
09年の1月から70日間で10キロの減量に成功したそうです。
その後もリバウンドはしていない。

無理や制限は嫌。
ダイエットで余計なしみ、たるみがでるならしない方がまし。
無理なくという点から毒だしを始めたそうです。

それまでは、痩(や)せてもすぐにリバウンドを繰り返し、
仕事のストレス、疲労がたまると暴飲暴食。
エステ体験や、番組ダイエット企画で一時的には痩せても、
やはりすぐにリバウンドしていたとか。

10キロの減量で、
今は13号から9号の服が着られるようになっったそうです。

今は、毒出しに欠かせないローフード
(加工されていない生の食材を用いた食品)の
料理教室に月に2回通ってます。
静岡の畑にも行って農業体験もしたとか。

身体の中から毒を出す
毒だしダイエットは、
ダイエット効果だけではなく
これからの健康を考える食事としてもいいかもしれません。




posted by mama at 01:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヘルシーニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性が毎分80メートルの速足で歩くと

脳卒中の発症のリスクが約4割減ると
米ハーバード大などの大規模調査で分かったそうです。

それは、1分間に80メートル以上という速足の女性は、
普段歩かない女性と比べ脳卒中を発症する危険性が約4割低いそうです。
それでも、速さに関係なくこまめに歩く女性も同様の効果があるとか。
毎日の散歩が、健康だけでなく
脳卒中などの予防にも効果がありそうです。

この調査は、
米国在住の健康な女性3万9315人(平均年齢54歳)を対象に約12年間、歩行距離やその速度などを2〜3年おきに申告してもらった。
調査期間中に脳卒中を発症したのは579人でした。

歩く頻度を問わず、分速80メートル以上の人が脳卒中になる危険性は、
普段歩かない人と比べて37%低いことが分かった。

分速53メートル以下のゆっくりと歩く場合の危険性は18%減です。

そして、週に2時間以上歩く人は速度に関係なく、
歩かない人に比べ30%低いということです。

一方、脳卒中のうち特に死亡率が高い脳出血では、
分速80メートルの人では歩かない人に比べ危険性が68%、
週2時間以上歩く人は57%、とそれぞれ低いけっかだったようです。

歩くという適度な運動は高血圧を防ぐ効果があると言われてます。
今回のばあい、男性は別のチームの分析では、
こういった明確な関係は得られなかったと報告されているそうです。

脳卒中だけでなく、脳内活性にも歩く事は効果があるとされています。
家事で追われる毎日の生活ですが
買い物などに行く時間を歩くというのもいいかも知れません。




タグ:脳卒中
posted by mama at 06:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヘルシーニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

会話に多くなる「アレ、アレ」「ホラ、ホラ」


ここのところ気になるのが、
「アレ、アレ」「ホラ、ホラ」。

世間話をしていても、
頭にイメージしている人の名前が言えない。
場所をど忘れすることが多くなってます。
これが、物忘れになっていくのかな?

遠くない生活の“ボケ”が
ちらちら気になるこのごろです。

そんな折、友人に勧められたのが

“ガム”を噛むこと。

よく噛む行動というのは、
脳の働きが活発になることから
ガムを噛みながらの覚える事は
記憶力が高まるそうです。

記憶力アップの効果までは期待しませんが
会話の中で「アレ、アレ」「ホラ、ホラ」が少なくなるように

スムーズな会話ができるように
作業の時はガムを噛むようにします。

毎日の食事も、よく噛んで食べたいですね。




posted by mama at 06:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヘルシーニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

毎日30分歩いて健康エコ生活

毎日のウォーキングは、糖尿病や脳卒中、心筋梗塞などが
起きにくくなることが知られています。
そのウォーキングの歩数が
「歩数がどれだけ増えれば、発症リスクがどれだけ下がるか」を
検討した研究論文を集めた

研究班はこうした病気に関して
「歩数がどれだけ増えれば、発症リスクがどれだけ下がるか」を
厚生労働省の研究班が検討して研究論文を集めました。

研究班が、中年期の千人の集団をモデルに計算しました。
現状より歩数が3千歩(2キロメートル前後、約30分)増えると
今後10年間にかかる医療費が1569万円、
5千歩になるなら、2512万円減らせそうなのです。

死亡者が出ることも考えて1人の1歩あたりを算出すると、
3千歩で、0.00147円、
5千歩で、0.0014円、
1万歩でほぼ14円。

「それだけ?」という気もするが、
20歳以上の日本人みんなが毎日、
いまより3千歩多く歩いたとすれば、
年間で約1600億分円になる計算だそうです。

3千歩歩くと、約30分です。
ちょっとの買い物などは、歩く習慣で健康生活で
医療費の減少にエコにも貢献できます。



posted by mama at 01:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヘルシーニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寒い時の体調管理


寒い日が続いていると
どうしても動きが鈍くなります。

外に出るのも、億劫になってしまうことも多いと思います。
じっとしているせいもあって
肩こり、腰痛、
そしてパソコンなどに向っている時間が多くなり目の疲れも出てきます。

そういった疲れの原因として考えられる事は
筋肉中で生成された「発痛物質」や「疲労物質」です。

長時間、じっとしていたりするとて緊張状態を続けると、
血管が収縮し、血行が滞りやすくなります。
その結果、発痛物質や疲労物質が筋肉中にたまり、
痛みや疲れを感じるようになります。

肩こりや腰痛対策として、
そういった症状を感じる部分を温めることが効果的です。

少しぬるめに感じる40度程度のお風呂で身体全体尾を温めます。
温める事で、筋肉をリラックスさせます。
40度程度の温熱は、血行を促進して筋肉の凝りをほぐします。
更に筋肉の疲れをとったり、
胃腸の働きを活発にするなどの効果が期待できます。

ストレッチなど軽い運動や、
体を温めるものを食べることも効果的です。

寒い時、ゆったりした気分で体を温めて
疲れをためない生活を送りましょう。




posted by mama at 00:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヘルシーニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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