熱中症と水分補給


友人の子供が、車の運転中に気分が悪くなり
車を停めて、運転席から降りたら動けなくなってしまった。
通りがかりの人が救急車を手配してくれて
病院に搬送され、入院した。
熱中症と診断されました。

前日からあまり体調が良くなかったけれど
出かけた。
そして、入院してしまった。

水分は、取らなくてはいけないと思っていたので
スポーツドリンクを飲んでいたそうです。
しかし、尿意はなくトイレには行かなかったそうです。

診断して下さった先生のお話では
よく、夏の暑い時期はトイレに行かなくても
汗をかいているからということですませている場合が多いです。

汗をかいて、尿意をもよおさないという事は
水分が不足しているのだそうです。

そして、尿として体の不純物を排出することで
腎臓の機能も働くのだそうですが
尿が出ないと、腎機能も弱ってしまう。

飲んだら、出すという事が一番大事なのだそう。
飲んでいるつもりでも、
尿がでなければ、まだ水分不足なんだそう。
尿意をもよおすまで、水分は摂らないといけない。

暑い時は、トイレに行かなくてもいいと思っていましたが
やっぱりトイレに行きたくなるように
水分補給をしなくてはならないようです。




posted by mama at 01:01 | Comment(1) | TrackBack(0) | ヘルシーニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

熱中症が増加しています

暑くなるとよく聞かれます。
熱中症により6月に全国で救急搬送された人は2276人で、
うち4人が死亡したと総務省消防庁が発表しました。

消防庁はこれまで搬送者の増える7〜9月分を集計してきたが、
今年は初めて、6月も気温や湿度が高い日が多かったので集計に加えました。

6月前半の天候は、寒気の影響で全国的に低温でしたが、
後半は梅雨前線の北上とともに気温が上昇していきました。

26日以降、熱中症での搬送者は毎日100人を超えました。
29日は299人にもなりました。

北海道では26日、上空のジェット気流の影響により
帯広などで気温35度以上の「猛暑日」となり、33人が搬送されています。

これから暑くなるにつれて、熱中症に注意しなければいけません。

暑い日、屋内・戸外にかかわらず
よく言われているように”
“のどが渇いた”“水が飲みたい”と思った時には
熱中症にかかる危険が伴っていると言われています。

特に、年齢を重ねるようになったら
水分不足には気をつけなくてはいけません。
いつでも水分をとれるようにして熱中症予防をしなくてはいけません。



タグ:熱中症
posted by mama at 00:54 | Comment(2) | TrackBack(0) | ヘルシーニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

卵白は脂肪燃焼増やすのだとか

卵の摂取は、コレステロールを増やすとかで
一日、一個がいいと言われて
好きな卵をなんとなく制限してきました。
しかし、卵白の効能があると書かれていました。

卵の卵白たんぱく質が内臓脂肪量の蓄積を抑えることが
ラットによる実験で分かった。
キューピーが5月、日本栄養・食糧学会で発表したものです。
 
ラット24匹を4グループに分け、それぞれに
(1)卵白たんぱく質20%とコーン油5%
(2)卵白たんぱく質20%とコーン油10%
(3)カゼイン(牛乳に多く含まれるたんぱく質の一種)20%とコーン油5%
(4)カゼイン20%とコーン油10%−−のえさを4週間与えた。
その結果、卵白たんぱく質を食べたグループはカゼインに比べて内臓脂肪量の蓄積が抑えられた。
また、肝臓での脂肪燃焼にかかわる酵素の働きを見ると、
卵白たんぱく質を食べたグループのほうが酵素の活性が上がっていました。
肝臓で脂肪燃焼が増えたことが内臓脂肪量を低下させたようだ。

今回の実験結果を見ると、生活習慣病の予防に卵白たんぱく質を活用できる可能性を示唆しているとのこと。

今度は、黄味の成分も分析してもらいたいものです。
卵について、もっと食べられそうかなと期待します。



posted by mama at 06:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヘルシーニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

50代の体型は寸胴に…

下着会社のワコールが女性の体型を調査した結果が発表されました。

体重やヒップ、ウエスト、太もも回りなどの数値はります。
中でもウエストとおなか回りの変化が最も大きく、
50代前半では20代後半よりウエストが10センチ太くなり、
ウエスト回りはバストと同じ数値になっています。

しかし、こういった体型は全員と言うわけではなく
50代になっても20代のころの体形を維持している人が4分の1いました。

体形を維持した人のグループ(12人)と、
平均的な体形変化があった人のグループ(16人)に分けて、
血液検査、体力測定、生活習慣などを調べてみました。

その結果、
若いころの体形を維持している人の方が体脂肪が少なく、
筋力や持久力があった。
睡眠も十分で、生活習慣病やその恐れがある人もいなかった。

こうした女性たちに聞き取りしたところ
「体重を毎日チェックしている」
「なるべく階段を利用し、歩く姿勢や歩き方に気をつけている」
などの回答があったそうです。
規則正しくバランスのよい食事を心がけている点も共通していました。

ワコール人間科学研究所の上家倫子(うえけさとこ)研究員は 
「体型を維持している人たちは、特別な運動をしているという印象はなく、
日常生活でよく動くように意識しているようだ。
若々しさを維持するうえで参考になる」と話しています。

ちょっとどころではない体型の変化が起きてしまっている現在
これ以上体形の変化を起こさない様に
毎日の生活面でのチェックはしていきたいものです。




posted by mama at 00:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヘルシーニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

白髪が気になり、「家染め派」増加

歳を重ねるごとに気になる髪の毛。
白髪が気になり始めると
ヘアーカラーリングを始める人が増えてきます。

カラーリングは、
美容院でしていますか?
自宅でしていますか?

美容院でカラーリングをすると1回5000〜6000円程度。
カラーリング剤を購入してきて自分で染めれば1000円前後。
節約意識の高まりで、自分で染める「家染め派」が増えています。

家染め派増加で44%。
日本ヘアカラー工業会によると、
染毛料出荷額は白髪用と黒髪用を合わせ、
08年で約950億円。
20年前(88年)の約464億円から2倍以上に増えてきました。

最近は、ドラッグストアーなどでも
カラーリングのコーナーが徐々に拡大しているようです。

クリームや液状のカラーリング剤のほか、
最近人気なカラーリング剤は泡タイプ。

シャンプーの要領で髪にもみ込む。
髪の根元から毛先へと伸ばしていき、くしは不要。
まんべんなく泡が行き渡るため、
自分では染めにくい後頭部などもムラなく染められる。
染まるのを待つ間も、液状タイプのように垂れたり、
周りを汚す心配が少なく、自宅で染めやすいという。

自分で染める時の注意点としては
肌の敏感な人は特に
染める2日前に腕の内側にクリームを少し塗り、
アレルギー反応が出ないかチェックしてみてください。

染める前には、
髪をよくとかしておくこと。
カラーリング剤が付着しても大丈夫な服に着替えてから
髪を染めましょう。

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男性のカラーリング剤も増加しているそうです。
夫婦で仲良くカラーリングするのも
いいかもしれません。

使いやすいカラーリング剤が多くなって、
ますます「家染め派」
増加するのでしょうか。




posted by mama at 01:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | ヘルシーニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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