あかりの日


10月21日は、あかりの日です。

1879年10月21日、
エジソンが日本・京都産の竹を使って白熱電球を完成させました。
それに伴って、あかりの日と制定されました。

今年は、東日本大震災で
今まで意識なく使っていた電気でしたが
節約しながら使うことを考える年でした。

節電効果があると
白熱電球からLED電球に変えました。

白熱電球の温かな明るさから
LED電球のちょっと乾いた明るさになりました。

LED電球が灯る部屋の明るさに慣れるのは
少し時間がかかりそうです。




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京都で「東山花灯路」試験点灯

そろそろ、桜の便りも聞かれます。

京都では、3月12日〜21日まで
行灯の明かりを彩る、京都・東山花灯路が開催されます。

神宮道から青蓮院に始まり、
知恩院、円山公園、八坂神社、神幸道などを経由し、
大雲院祇園閣を眺め圓徳院、
高台寺、ねねの道、
一年坂、二年坂から清水寺までの行路です。
清水寺〜青蓮院の約5キロの行路が、
計2500基の行灯で照らされます。
足元を照らすさまざまな行灯が優しい光を灯します。

その開催を前に
法観寺の「八坂の塔」などで試験点灯が行われました。

10日は「ねねの道」や
石塀小路沿いの石畳で明かりがともされました。

行灯の光に照らされた光景に
散策の観光客らは、うっとりしていました。

期間中の点灯時間は午後6時から同9時半まで。
今週末からは、
気温も緩みそうです。
幻想的な散策が楽しめそうです。




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フリーペーパー専門店

1000紙のフリーペーパーが並ぶ専門店「Only Free Paper」
街で配布されているフリーペーパーやフリーマガジン。
「Only Free Paper」では、店内狭しと
フリーペーパーやフリーマガジンが並ぶ専門店です。

このフリーペーパー専門店「Only Free Paper」では、
平日は100人、週末には300人を越える客が、
お目当てのフリーペーパーを探しに来店します。

音楽、ファッション、旅など
様々なジャンルの情報紙が集合している店内は
活気があふれています。

昨年12月にオープンした店内には1000紙以上の
フリーペーパーやフリーマガジンが並んでいます。

もちろん、気に入ったフリーペーパーは
無料で受け取ることができるのです。

地方のフリーペーパーの中に
興味がそそられるのもあります。

買い物帰りにでも寄ってみませんか。

場所:東京都渋谷区渋谷1-22-11 Kビル 1F 電話:03-6427-6661
営業時間:午前11時〜午後8時、火曜日休み



posted by mama at 00:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 街の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ギリシア神話に見るストーンカメオの世界展

若い頃には、カメオのブローチを買ってもらって嬉しかった。
そんなシェルカメオをつけた時は、
ちょっと大人になった気分でした。

今回の「ギリシア神話に見るストーンカメオの世界展」のカメオ。
もともとカメオというのは
表面に浮き彫りを施したものがカメオです。
その浮き彫りは、本当に繊細です。

今回のテーマは、ギリシヤ神話。
宝石に彫刻を施したストーンカメオは
古代から王侯貴族に愛されていました。

特に18〜19世紀のフランスでは精密な作品が盛んに作られ、
そんなストーンカメオのお品が紹介されています。

場所は、東京・銀座のミキモトホール
来年の1月16日まで。
但し、12月31日と1月1日はお休みです。
入場無料。

約40年かけて収集したコレクションを初公開されているのは
那須オルゴール美術館館長で
西洋美術鑑定評価士の田中健さんのコレクションです。

ギリシャ神話に登場する神々をモチーフにしたストーンカメオ。
ネックレスや指輪、ブローチなど約160点を展示されます。
黒人女性をモチーフにしたブローチなどもあります。
本場のヨーロッパでも希少な作品が多いそうです。

お正月休みに、
ちょっと足をのばして
優雅な繊細な作品を鑑賞するのもいいかもしれません。
posted by mama at 00:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 街の話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女性誌から生まれた男性誌

小学館は今春、女性誌「プレシャス」の
男性向けファッション雑誌「メンズプレシャス」を季刊化しました。

このように昨年から今年にかけ、大手出版社が相次いで刊行していて
女性誌から生まれた男性誌が人気になっています。
雑誌不況といわれる昨今、
新たな視点で読者層を開拓し、出版界の注目を集めています。

「メンズプレシャス」はこれまで、
「プレシャス」の臨時増刊号として2年前の秋から3回刊行されています。
それが好評だったことから、定期刊行に踏み切ったものです。

“こだわる男のモノ語りマガジン”をキャッチフレーズに
40代からの本物志向の男性をターゲットにしているそうです。
すでに4号まで発売されています。
いずれも予想を上回る売れ行きだという。

流行に左右されない定番ファッションや生活の逸品紹介に加え、
名品にまつわる歴史や、
芸術家ら独特の美学を持ち時代を築いた男たちの人物紹介を重視するなど
“読み捨て”されない工夫がされているとか。

集英社でも、女性誌「リー」の増刊号として
「メンズリー」を今年3月に発売。
同社広報室は「リーでご夫婦が登場する特集があると、読者の反応がいい。
そこで男性に向けたカジュアルファッションの雑誌を作ろうと思った」と
説明しています。
実際、「ご主人のために買っていく女性が多い」といい、
女性の新たな購買意欲を刺激しているようだ。

又、マガジンハウスの「ハナコ」の男性版「ハナコフォー・メン」も
昨年秋から現在までに3号が刊行されています。
第1号は完売する人気となっています。

こだわりを持った商品を掲載した、
男性向けの雑誌は従来からありました。

今回、女性誌から派生した男性誌は、
中年ともなると女性誌もあまり読まなくなります。
そんな中、女性誌からの男性誌は
女性が買うのもあまり抵抗がないでしょうし
ご夫婦で楽しめる雑誌になるかもしれないですね。

MEN'S Precious (メンズ・プレシャス) 2011年 01月号 [雑誌]

Men's LEE(メンズ リー)LEE2010年11月号増刊



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