サービス付き高齢者向け住宅制度


今までの高齢者専用賃貸住宅などの制度は廃止され一本化して
サービス付き高齢者向け住宅制度が
改正高齢者住まい法が10月20日に施行され、スタート。

高齢者人口は2010年は約2900万人。
2020年には約3500〜3600万人程度になるそうです。

そして、単身もしくは夫婦のみの高齢者世帯も
現在1000万世帯を超えており、
さらに10年後には約1200万世帯を超えるとされています。

サービス付き高齢者向け住宅制度の創設は、
高齢化と高齢者のみの世帯が急増しているからといえます。

このサービス付き高齢者向け住宅は都道府県への登録が必要になってます。
建物についても床面積や構造、廊下の幅など、
また契約内容やサービスに至るまで一定の基準を設けられています。

こういった法改正されても
で生活支援サービスを受けられる賃貸住宅は約15万戸程度ですから
数の面では大きく不足しています。

このこともあり国交省もこの本制度を活用して
良質な高齢者住宅の普及を促していきたいという考えのようです。

現在の社会状況で
どのくらい普及するかはわかりませんが
これからは、高齢者向けの良質な高齢者住宅の普及を望みたいと思います。





posted by mama at 00:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 時事ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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