高齢者に増加中の帯状疱疹後神経痛


暑い夏、
特に今年の夏は暑くて
その暑さから、疲労もたまりやすくなっています。
疲労がたまると罹りやすい病気もあります。

夏のこの時期に、患者数が多くなるという帯状疱疹(たいじょうほうしん)。
日本人の6〜7人に1人がかかると言われています。

水痘・帯状疱疹ウィルスは、幼児期に水痘(みずぼうそう)として発症します。
このウィルスが神経節に残り、
成人になって帯状疱疹として発症します。

最初は、皮膚が刺すような痛みやヒリヒリしたような感じが
数日〜1週間ぐらい続きます。
その後、痛いところに赤いブツブツ(発疹)がみられます。
そこが水ぶくれになる時もあります。

水痘(みずぼうそう)は全身に広がりますが、
帯状疱疹は知覚神経に沿って症状が表れるのが特徴になっています。
特に背中や腹、顔や首などが出やすいようです。

神経節で眠っていたウィルスは増殖しながら
神経を通って皮膚表面に向かっていきます。
その為、痛みを感じるのはウイルスが神経を刺激して起こします。
その痛みは、個人差もあり
夜も眠れないほどの激痛を感じる人もいれば、
軽い痒み程度の人もいます。

その後、皮膚の発疹や水ぶくれはかさぶたになり、痛みも消えます。
しかし、皮膚症状が治っても一部には痛みが続く人がいます。
これは帯状疱疹後神経痛と呼ばれ、数年続く人もいます。

60代以上の発症者の4人に1人は発疹(ほっしん)が治っても、
痛みが長い期間残る帯状疱疹後神経痛になるといわれています。
高齢化とともに帯状疱疹後神経痛発症率は増加傾向です。
発症を防ぐためには、早期治療が大切です。

まだまだ暑い日が続く様です。
日頃の疲れを残さないようにするのが一番です。





posted by mama at 01:03 | Comment(1) | TrackBack(0) | ヘルシーニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
このトピックに関する...本当に水痘は、空気を介して送信される多くの情報があります....ブログニース。ときに水痘咳やくしゃみをした患者は、彼らは鶏痘ウイルス(水痘帯状疱疹ウイルス、VZV)を運ぶ小さな液滴を排出する。鶏痘を持っていたことがない人は、これらの粒子を吸う場合は、ウイルスが肺に入るには水疱瘡の典型的な発疹を引き起こす皮膚への血液を介して行われる。感染した液滴が気道上皮の最初の感染症を引き起こす。

皮膚小胞は、ウイルスを含んでいるが、主要な情報源ではありません。かさぶたは感染されていません。すべての病変が痂皮まで患者は発疹の発症前2日から伝染する。

水痘を防止することはできますか?

水痘を防ぐことができる。キャッチ水痘を防ぐために、最も簡単な方法は、予防接種を受けることです。しかし、予防接種は、すべての予防接種の70%から90%に成功しています。しかし、ワクチンを接種されている、まだ水痘を取得し、個人は、通常より迅速に、非接種者よりも癒してくれる穏やかな病気を持っています。
Posted by キプレス at 2011年03月07日 21:18
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